開催日 2013年5月26日(日)
天候 快晴(最高気温26度)
参加者数

100km:出走 577名[完走者502名/完走率 87%]

42km:出走 399名[完走者365名/完走率 91%]

20km:出走 63名[完走者 62名/完走率 98%]

100km男子

順位 名前 記録
1位 武井 亨介 4:34:17
2位 山中 真 4:37:48
3位 池田 祐樹 4:44:45
4位 松本 駿 4:56:54
5位 門田 基志 4:57:08
6位 國井 敏夫 5:00:03

100km女子

順位 名前 記録
1位 與那嶺 恵理 5:36:25
2位 田崎 綾 7:07:01
3位 小出 智美 7:57:12
4位 三木 裕子 8:18:27
5位 早瀬 美希 8:25:32
6位 斉藤 佳寿実 8:38:11

42km男子

順位 名前 記録
1位 西垣内 裕治 2:34:30
2位 直井 茂 2:38:02
3位 山口 博 2:38:48
4位 伊澤 一嘉 2:40:14
5位 山本 良広 2:40:43
6位 吉川 進一 2:41:17

42km女子

順位 名前 記録
1位 相野田 静香 2:58:39
2位 野下 幸 3:54:13
3位 伊藤 はるみ 3:24:29
4位 駒 さや香 3:54:13
5位 豊嶋 純子 3:59:26
6位 佐々 睦 4:16:14

20km男子

順位 名前 記録
1位 山田 浩志 1:12:42
2位 李 顕一 1:22:24
3位 深沢 晃司 1:23:10
4位 梶原 邦裕 1:24:57
5位 青柳 謙二 1:26:25
6位 猪森 俊典 1:28:57

20km女子

順位 名前 記録
1位 秋丸 里恵 1:27:54
2位 村山 ゆかり 1:50:28
3位 芳尾 直美 1:55:16
4位 小野 洋子 1:57:55
5位 木村 寛子 1:58:00
6位 神田 華恵 2:01:48

新緑深まる5月。絶好のツーリング日和!セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝・クロスマウンテンバイク2013が開催され、今年で11回目を迎える今大会に全国から1000名を超えるマウンテンバイカーが集結しました。コース上からもばっちり見える残雪の霊峰木曽御嶽山がマウンテンバイカーたちを向い入れます。昨年よりも参加者が増え、完走率もアップ!リピーターが多いのもこの大会の特徴ですが20kmの部に初チャレンジしてくださった参加者も多く、入門者から日本を代表するプロ選手までがスピリチュアルロード大滝でのMTBを満喫しました。

5月25日(土)

大会前日は受付とMTBファンツーリングを開催。夕方からは競技説明と前夜祭パーティー。そして今回はブース出展社による新商品説明などトップ選手を交え行い、前日から盛りだくさんの内容です。
当日参加OKのファンツーリングでは、パワーバーサポートアスリートでもある松本駿選手を招き、20kmコースをゆっくりツーリング。ワンポイントアドバイスやレース前のストレッチ方法なども学べるので初心者でも安心して参加いただけます。テクニックを松本選手から学ぼうと参加者からは質問が次から次へと。松本選手からは実践を交え丁寧に指導いただきました。
ファンツーリング終了後には、協賛社様から最新ギア紹介や試乗会など、情報交換の場として会場は盛り上がりました。パーティー&競技説明会では、王滝村長瀬戸様の乾杯の音頭でパーティーが始まり、パワースポーツ代表滝川による多少擬音語の多いコース説明で注意すべきポイント、分岐の目印などコース写真を見ながら説明。選手は明日の本番に向けて万全なコンディションとなり一日目は終了しました。


5月26日(日)

大会当日。今日も朝から晴天!!100kmスタート場所の松原スポーツ公園に早朝4時から続々と選手が集まります。午前6時、王滝村恒例の祈祷をいただき安全祈願。気持ちもレースモードに切り替わったところで100kmスタート!先導車によるパレード走行でレースはスタートです。その後、普段は立ち入ることのできない林道を開放し、この日はセルフディスカバリーアドベンチャー専用道路を選手は駆け抜けていきます!100kmスタートから一時間後の午前7時に滝越地区から42kmが、午前8時には柳ケ瀬地区から20kmがスタートしました。ヒノキの美林に包まれながら時々サルが沿道で応援してくれる王滝ロード。序盤は登り基調ですが目の前には御嶽山!!終盤は下りとなり一気に下るとゴールです!ゴールには泥だらけウエアで、あるいはタイヤがパンクしてしまった選手もみんな颯爽とした表情で帰ってきました。


表彰式

男子100km総合優勝は、武井亨介選手(チーム・フォルツァ!)が大会最速記録4時間34分17秒で優勝!女子100kmはパワーバーサポートアスリートでもある與那嶺恵理選手(チーム・フォルツァ!)が5時間36分25秒で2位と1時間半以上の差をつけて圧倒的な強さで優勝を飾りました!


番外編

大会を支えてくれたボランティアのみなさん


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